
泥湯温泉(どろゆおんせん)の開湯は1200年前とされます。温泉の色が、泥水のような色の濁り湯であったことから、温泉名も泥湯となりました。
江戸時代には安楽泉の別名でも呼ばれる湯治場でした。
2005年12月に事故が発生。湯沢市による調査検討委員会が持たれました。委員会および市による安全対策が施されたとして、2006年12月5日の湯沢市議会において温泉地の安全宣言が出されました。
酸性硫化水素泉 (湯は白濁) 源泉温度80.5度ほか
浴用で慢性関節リュウマチ・高血圧 飲泉で糖尿病・痛風など
奥羽本線湯沢駅より羽後交通バスで約60分。